Azure Solutions Architect Expert (AZ-305)
ID/ガバナンス/監視、データストレージ、ビジネス継続性、インフラを「要件から設計」する力を問う上級資格(Expert)。トレードオフの判断が問われます。
出題範囲
- 25〜30% — ID・ガバナンス・監視の設計
- 20〜25% — データストレージの設計
- 15〜20% — ビジネス継続性の設計
- 30〜35% — インフラストラクチャの設計
※ 比率は公式の試験ガイド改訂で変わり得ます。受験前に最新の公式ガイドを必ず確認してください。
頻出ポイント(ここを押さえる)
- 認証/認可の設計(Entra ID・条件付きアクセス・マネージド ID)
- データストア選定(Azure SQL / Cosmos DB / Storage)
- 高可用性・DR(可用性ゾーン・リージョンペア・Site Recovery)
- ネットワーク設計(Hub-Spoke・Private Link・Front Door)
- コスト最適化とガバナンス(Policy・管理グループ)
模擬問題に挑戦
選ぶとその場で正誤と解説が出ます。最後にスコアを集計します。
📝 AZ-305 サンプル問題第 1 問 / 全 7 問
Azure VM 上で動くアプリから Azure Key Vault と Azure SQL Database に安全にアクセスさせたい。資格情報(シークレット)をコードや構成に一切持たせず、ローテーションの運用負荷も避けたい。最適な設計は?