TL

Hardware Parts

主要ハードウェア部品

部品ごとの役割、見るべき性能指標、ボトルネックを比較します。スペック表の数字が何に効くかを先に押さえます。

Catalog Scope

7
Parts
3
Groups

Collection 01

演算・アクセラレータ(2)

項目CPUGPU
役割OS とアプリの命令を実行する中心部品画像処理・AI・科学計算など大量並列処理を高速化
見る指標コア数 / IPC / クロック / キャッシュ / TDPCUDA/演算ユニット数 / VRAM / 帯域 / 消費電力
ボトルネック単一スレッド性能・メモリ帯域・発熱VRAM 容量・メモリ帯域・PCIe 転送・電力
代表用途業務アプリ・DB サーバ機械学習・生成 AI

Collection 02

メモリ・ストレージ(3)

項目メモリ(RAM / DRAM)SSD / NVMeHDD
役割CPU が処理中のデータを一時的に置く作業領域OS・アプリ・データを不揮発に保存する高速ストレージ大容量データを低コストで長期保存するストレージ
見る指標容量 / 帯域 / レイテンシ / ECC / チャネル数IOPS / レイテンシ / TBW / PCIe 世代 / 容量容量 / 回転数 / シーケンシャル速度 / MTBF / 消費電力
ボトルネック容量不足・メモリ帯域・NUMA 配置書き込み耐久・熱・PCIe レーン・コントローラ性能ランダム I/O・機械故障・振動
代表用途DB キャッシュ・インメモリ処理OS・アプリの起動ディスクバックアップ保存先

Collection 03

基板・I/O(2)

項目マザーボード / チップセットNIC(ネットワークカード)
役割CPU・メモリ・ストレージ・拡張カードを接続する土台サーバや PC を Ethernet / Wi-Fi に接続する拡張部品
見る指標ソケット / PCIe レーン / DIMM スロット / I/O / BMCGbE / ポート数 / RDMA / オフロード / レイテンシ
ボトルネック拡張性・ファームウェア・世代互換帯域・割り込み負荷・ドライバ・ケーブル規格
代表用途PC・サーバの構成設計サーバのネットワーク接続