Why It Fits
選ぶ理由
- アクセス制御・コンテンツフィルタ
- キャッシュで高速化・帯域節約
- リバースで SSL 終端・負荷分散・隠蔽
L7・通信の代理・中継
クライアントとサーバの間に立って通信を代理する仕組み。社内→外向きを束ねるフォワードプロキシ(フィルタ/キャッシュ)と、外→サーバ前段に置くリバースプロキシ(負荷分散/SSL 終端)がある。
Core Facts
Introducing
Decision Guide
採用する理由と、事前に受け入れるべきトレードオフを分けて確認します。
Why It Fits
Trade-offs
Deep Dive
プロキシ(代理サーバ)は、クライアントとサーバの間に立って通信を代理する 機器・ソフトウェアです。通信を一旦受け取り、自分が代わりに相手とやり取りすることで、アクセス制御・キャッシュ・隠蔽・負荷分散といった付加価値を挟み込めます。
主に L7(アプリケーション層) で動き、HTTP/HTTPS など中身を理解したうえで処理します。
プロキシは「どちら側を代理するか」で 2 種類に分かれます。
どちら向きの代理かを意識すると、両者を取り違えずに済みます。
リバースプロキシは、サーバ前段に置く機能が他の機器と重なります。
つまりリバースプロキシは、SSL 終端・負荷分散・隠蔽・防御 の置き場所として、これらの機能のハブになります。
Decision Context
TL;DRは入口です。実際に選ぶ・使う段階では、何を解決するか、何と比較するか、導入後にどこで詰まるかまで見る必要があります。
社内の Web アクセス制御(フォワード)
OSI 層: L7(アプリ) / 種別: フォワード / リバース / 主な機能: キャッシュ / フィルタ / SSL 終端
キャッシュで高速化・帯域節約
経路に挟まり遅延・障害点になりうる
Landscape
OSS フォワードプロキシの定番
リバースプロキシ
クラウドプロキシ / SWG
Use Cases