Why It Fits
選ぶ理由
- アプリ識別: App-ID により、ポート番号ではなく通信しているアプリケーションそのものを見分けてポリシーを適用できる。
- 脅威防御の統合: 侵入防御・マルウェア対策・URL フィルタリングなどを一体で扱い、通信を多面的に検査できる。
- 集中管理: Panorama で複数の機器のポリシーやログを一元的に管理し、運用の手間を抑えられる。
ハードウェア Product Profile
ネットワーク機器 / 拠点・データセンター
Palo Alto Networks(パロアルトネットワークス)は、米国に本社を置くセキュリティ機器メーカーです。アプリケーションを識別する App-ID を軸にした次世代ファイアウォール(NGFW)の PA シリーズ を中心に、集中管理の Panorama、SASE / クラウドの Prisma、XDR / SOC 運用の Cortex といった製品群を手がけています。
Product Snapshot
Introducing
Decision Guide
採用する理由と、事前に受け入れるべきトレードオフを分けて確認します。
Why It Fits
Trade-offs
Deep Dive
Palo Alto Networks(パロアルトネットワークス)は、米国に本社を置くセキュリティ機器メーカーです。アプリケーションを識別する App-ID を軸にした次世代ファイアウォール(NGFW)の PA シリーズ を中心に、集中管理の Panorama、SASE / クラウドの Prisma、XDR / SOC 運用の Cortex といった製品群を手がけています。
PA シリーズは、アプリ識別・脅威防御・URL フィルタリングを 1 台に統合し、通信をアプリケーション単位で可視化して制御できる点が特徴です。複数台を導入する場合は Panorama でポリシーやログをまとめて扱い、クラウドや拠点までを含めた防御は Prisma や Cortex と組み合わせて構成します。
アプリケーション単位の細かな可視化と制御を重視する組織で候補になるメーカーです。社内外の通信を見える化して、許可するアプリや経路を明確に管理したい場面に向きます。多機能なぶん導入や運用の設計に手間がかかりやすいため、必要な機能と運用体制を見込んだうえで機種やライセンスを選ぶと安定します。
NGFW は脅威防御や復号を有効化するほど処理負荷が上がり、ライセンス体系も機能ごとに分かれます。利用する機能と通信量を見込んで機種を選ぶと安定します。
ハードウェア Selection
TL;DRは入口です。実際に選ぶ・使う段階では、何を解決するか、何と比較するか、導入後にどこで詰まるかまで見る必要があります。
LAN・WAN・セキュリティ
提供形態: ネットワーク機器 / 主な対象: 拠点・データセンター / 比較の中心: 帯域・冗長化・運用性
脅威防御の統合: 侵入防御・マルウェア対策・URL フィルタリングなどを一体で扱い、通信を多面的に検査できる。
設計と保守スキルが必要