TL
ホーム/SaaS/グループウェア / 情報共有/ サイボウズ Office / Garoon

SaaS Product Profile

サイボウズ Office / Garoon

クラウドサービス / 全社・部門

サイボウズ Office と Garoon(ガルーン)は、サイボウズ社が提供する国産のグループウェアですスケジュール共有・掲示板・社内連絡・ワークフロー(申請・承認)・文書共有など、組織が日々使う機能をまとめて提供しますいずれも日本企業の働き方や商習慣に合わせて作られており、国内グループウェアの定番として広く使われています

TL;DR要点だけ先に
  • 1.スケジュール、掲示板、メッセージ、ToDo、ファイル管理など、社内の情報共有機能を一通り備える。
  • 2.稟議・申請などのワークフロー機能があり、承認のやり取りをシステム上で行える。
  • 3.メール・文書・予定の集約に向く

Product Snapshot

製品の立ち位置

Introducing

サイボウズ Office / Garoonサイボウズ Office と Garoon(ガルーン)は、サイボウズ社が提供する国産のグループウェアです。スケジュール共有・掲示板・社内連絡・ワークフロー(申請・承認)・文書共有など、組織が日々使う機能をまとめて提供します。いずれも日本企業の働き方や商習慣に合わせて作られており、国内グループウェアの定番として広く使われています。
導入企業
約8万社Office / Garoon累計
Garoon導入
7,000社320万人
利用規模
数万名Garoon対応規模
無料試用
30日全機能
この製品の強み
スケジュール掲示板メッセージToDoファイル管理など社内の情報共有機能を一通り備える稟議・申請などのワークフロー機能があり、承認のやり取りをシステム上で行える。
向いている場面
メール文書予定の集約国内グループウェアの定番
提供形態
クラウドサービス
主な対象
全社部門
比較の中心
共同作業と管理性
カテゴリ
グループウェア / 情報共有
公開資料の確認値CybozuCybozu

Decision Guide

選定ポイント

採用する理由と、事前に受け入れるべきトレードオフを分けて確認します。

Why It Fits

選ぶ理由

  1. スケジュール、掲示板、メッセージ、ToDo、ファイル管理など、社内の情報共有機能を一通り備える。
  2. 稟議・申請などのワークフロー機能があり、承認のやり取りをシステム上で行える。
  3. 日本語の画面・サポートに対応し、国内の業務慣行に沿った使い勝手になっている。

Trade-offs

考慮すべき点

  1. 権限と情報整理の設計が必要
  2. 既存環境との互換性と移行方法を確認する
  3. 初期費用だけでなく運用負荷まで比較する

Deep Dive

製品を詳しく理解する

どんなサービスか

サイボウズ Office と Garoon(ガルーン)は、サイボウズ社が提供する国産のグループウェアです。スケジュール共有・掲示板・社内連絡・ワークフロー(申請・承認)・文書共有など、組織が日々使う機能をまとめて提供します。いずれも日本企業の働き方や商習慣に合わせて作られており、国内グループウェアの定番として広く使われています。

主な特徴

  • スケジュール、掲示板、メッセージ、ToDo、ファイル管理など、社内の情報共有機能を一通り備える。
  • 稟議・申請などのワークフロー機能があり、承認のやり取りをシステム上で行える。
  • 日本語の画面・サポートに対応し、国内の業務慣行に沿った使い勝手になっている。
  • クラウド版とパッケージ版の提供形態があり、利用環境に応じて選べる。

こんな企業・チームに向く

サイボウズ Office は中小企業向けに導入・運用しやすい構成で、Garoon は中堅〜大規模組織向けに、より多人数・多部署での利用を想定しています。掲示板・ワークフローなど日本企業に馴染みのある機能を重視する組織や、国内ベンダーのサポートを受けながら情報共有基盤を整えたい企業に向きます。メールやオフィスアプリまで含めた統合スイートが必要な場合は、Microsoft 365 や Google Workspace と用途を比較するとよいでしょう。

規模で選び分ける

同じサイボウズ製品でも、中小規模ならサイボウズ Office、多部署・大人数なら Garoon が想定範囲です。利用人数と必要な機能を整理してから選ぶと、過不足のない構成にしやすくなります。

SaaS Selection

サイボウズ Office / Garoonを実務で読む

TL;DRは入口です。実際に選ぶ・使う段階では、何を解決するか、何と比較するか、導入後にどこで詰まるかまで見る必要があります。

解決すること

メール・文書・予定の集約

比較で見る軸

導入企業: 約8万社 / Garoon導入: 7,000社 / 利用規模: 数万名

導入後に効く点

稟議・申請などのワークフロー機能があり、承認のやり取りをシステム上で行える。

先に潰すリスク

権限と情報整理の設計が必要

数字・仕様の読み方
導入企業
約8万社
Office / Garoon累計
Garoon導入
7,000社
320万人
利用規模
数万名
Garoon対応規模
無料試用
30日
全機能

判断チェックリスト

  • 自社の用途が「メール・文書・予定の集約 / 全社・部門」に近いか確認する。
  • 強みである「スケジュール、掲示板、メッセージ、ToDo、ファイル管理など、社内の情報共有機能を一通り備える。」が本当に評価軸になるか確認する。
  • 注意点の「権限と情報整理の設計が必要」を運用で吸収できるか確認する。
  • 公開値や仕様値は、対象プラン・対象機種・対象リージョンまで確認する。
  • 既存システム、ID、ネットワーク、監視、バックアップとの接続方法を先に洗い出す。
  • 小さく試してから、本番移行、権限設計、障害時手順、コスト監視を決める。

次に確認する観点

メール・文書・予定の集約全社・部門国内グループウェアの定番グループウェア / 情報共有共同作業と管理性クラウドサービス
参考: Cybozu / Cybozu
グループウェア / 情報共有の製品一覧へ