Why It Fits
選ぶ理由
- チャンネル単位でのテーマ別コミュニケーション
- メッセージへの絵文字リアクションやスレッド返信
- 多数の外部アプリ連携と通知の集約
SaaS Product Profile
クラウドサービス / チーム
Slack は、Salesforce 傘下の Slack Technologies が提供するビジネスチャットです。ビジネスチャットというカテゴリを広めた草分け的な存在で、メールに代わる気軽でスピーディな社内連絡の基盤として、IT 企業を中心に世界的に普及しました。
Product Snapshot
Introducing
Decision Guide
採用する理由と、事前に受け入れるべきトレードオフを分けて確認します。
Why It Fits
Trade-offs
Deep Dive
Slack は、Salesforce 傘下の Slack Technologies が提供するビジネスチャットです。ビジネスチャットというカテゴリを広めた草分け的な存在で、メールに代わる気軽でスピーディな社内連絡の基盤として、IT 企業を中心に世界的に普及しました。
やり取りは「チャンネル」と呼ばれるテーマ別の部屋を中心に行います。案件やチームごとにチャンネルを分けることで、会話の文脈が整理され、後から参加した人も経緯を追いやすくなります。
外部サービスとの連携の豊富さが大きな強みです。各種の開発ツールや業務サービスからの通知を Slack に集約したり、ワークフロー機能で定型作業を自動化したりできます。
社外のメンバーと共有チャンネルでつながる仕組みもあり、取引先を交えたやり取りにも使えます。
多くのツールを使い分ける開発チームや、連携を活かして情報を一元化したい組織に向きます。一方、無料プランにはメッセージ閲覧範囲などの制限があるため、本格運用では有料プランの範囲を確認しておくとよいでしょう。
チャンネルを無計画に増やすと、どこで何を話すかが曖昧になります。命名規則や用途のルールを最初に決めておくと、情報の探しやすさが長く保たれます。
SaaS Selection
TL;DRは入口です。実際に選ぶ・使う段階では、何を解決するか、何と比較するか、導入後にどこで詰まるかまで見る必要があります。
日常連絡とオンライン会議
有料顧客: 20万+ / Fortune 100: 77社 / 利用国: 150+
メッセージへの絵文字リアクションやスレッド返信
通知過多とチャンネル設計に注意