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Base64 変換
テキストと Base64 を相互変換します。日本語などマルチバイト(UTF-8)も正しく扱い、 JWTやデータURIで使うURLセーフ版にも対応。入力は送信しません。
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入力 27 バイト(UTF-8)→ Base64 36 文字
Base64は3バイト(24ビット)を6ビットずつ4文字に変換する符号化で、約33%増える代わりにテキストとして安全に運べます。 末尾の = は3バイト境界に足りない分のパディング。URLセーフ版は + / を - _ に置き換え、= を省きます。暗号化ではないので秘匿用途には使えません。
よくある落とし穴
- 日本語が化けるのは、バイト列にする文字コードの取り違えが原因。ここでは常にUTF-8で符号化します。
- JWTやURLでは
+ /が使えないため、- _に置き換えたURLセーフ版を使います。 - Base64は暗号化ではありません。誰でも復号できるので、秘匿目的には使えません。