ブラウザ内ツール

JWTデコーダ

JWT(JSON Web Token)を貼ると、ヘッダとペイロードを展開し、 有効期限や発行者を読みやすく表示します。HS256 なら共有鍵で署名検証も。入力は一切送信されず、このブラウザ内だけで処理します。

ヘッダ

{
  "alg": "HS256",
  "typ": "JWT"
}

ペイロード

{
  "sub": "1234567890",
  "name": "Taro Yamada",
  "iat": 1700000000,
  "exp": 1900000000
}

主要クレーム

主体 (sub)
1234567890
発行時刻 (iat)
2023/11/14 22:13:20(2023-11-14T22:13:20.000Z)
有効期限 (exp)
2030/3/17 17:46:40(2030-03-17T17:46:40.000Z)

有効期限内

署名検証(alg: HS256

JWTのペイロードは暗号化ではなく、ただのbase64urlです。誰でも中身を読めるので、 秘密情報を入れてはいけません。改ざん防止は署名が担います。入力はすべてこのブラウザ内で処理し、送信しません。

JWTの仕組み

  • JWTは header.payload.signature の3部を . で繋いだ形式。前2つはbase64urlされた単なるJSONで、誰でも読めます。
  • 秘匿ではなく改ざん防止が目的。署名は「その鍵を持つ者が発行した」ことを保証します。
  • ペイロードに機密を入れない、expを短くする、alg: noneを拒否する、が実務の要点。