Cloud Practitioner (CLF-C02)
クラウドの概念、主要サービスの役割、セキュリティ(責任共有モデル)、料金とサポートを幅広く問う入門資格。技術が浅くても挑戦しやすく、AWS学習の地図になります。
出題範囲
- 24% — クラウドの概念
- 30% — セキュリティとコンプライアンス
- 34% — クラウドテクノロジーとサービス
- 12% — 請求・料金・サポート
※ 比率は公式の試験ガイド改訂で変わり得ます。受験前に最新の公式ガイドを必ず確認してください。
頻出ポイント(ここを押さえる)
- 責任共有モデル(of the cloud=AWS / in the cloud=顧客)
- グローバルインフラ:リージョン / アベイラビリティゾーン / エッジロケーション
- 主要サービスの役割(EC2/S3/RDS/Lambda/VPC/IAM など)
- 料金モデル(従量課金)とサポートプラン、コスト管理ツール
- Well-Architected の6本柱の概念
模擬問題に挑戦
選ぶとその場で正誤と解説が出ます。最後にスコアを集計します。
📝 CLF-C02 サンプル問題第 1 問 / 全 4 問
責任共有モデルで、「クラウドにおけるセキュリティ(in the cloud)」は誰の責任か?