OCI/ 設計パターン
OCI 設計パターン
サービスを「どう組み合わせるか」のリファレンスアーキテクチャ集。構成・設計の勘所・落とし穴をまとめています。
3層ウェブアプリケーション
中級プレゼン層・アプリ層・データ層を分離し、複数の可用性ドメイン(AD)/フォルトドメイン(FD)+オートスケール+HA データベースで可用性を確保する OCI の王道構成。
信頼性セキュリティパフォーマンス効率
サーバーレス API
中級サーバー管理ゼロで自動スケールする Web/API 構成。CDN(WAFエッジ)+Object Storage のフロントと、API Gateway+Functions+NoSQL Database のバックを OCI のマネージドサービスだけで組む。
コスト最適化運用上の優秀性パフォーマンス効率信頼性セキュリティ
疎結合の非同期処理
中級キュー/通知/イベントで送信側と処理側を切り離し、スパイク吸収・リトライ・スケールを OCI のマネージドサービスで実現する定番パターン。
信頼性パフォーマンス効率コスト最適化
静的サイトホスティング
中級Object Storage にビルド成果物を置き、前段の WAF エッジポリシー(OCI のエッジ配信)でキャッシュ・TLS・WAF を効かせて、安全・高速・低コストに静的サイトを配信する構成。
コスト最適化パフォーマンス効率セキュリティ運用上の優秀性