Why It Fits
選ぶ理由
- Oracle Database / Exadata に最適、BYOL が有利
- 価格性能比が高く、外向き通信(egress)が安く予測可能
- ベアメタル・HPC・Arm(Ampere) など計算資源の選択肢
- Always Free 枠が手厚く、リージョン間で機能差が少ない
Cloud Platform
Oracle(Oracle Corporation)/ 2016年提供開始
Oracle DB と価格性能比・手厚い無料枠が武器の後発本命。
2016年の第2世代(Gen2)OCI として刷新。Oracle Database / Exadata に最適で、ベアメタル・予測可能で安い外向き通信(egress)・手厚い Always Free 枠が特徴。後発ながら価格性能比とリージョン全機能均一で存在感を伸ばしている。
Learning Paths
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Platform Metrics
Introducing
Decision Guide
採用する理由と、事前に受け入れるべきトレードオフを分けて確認します。
Why It Fits
Trade-offs
Cloud Decision
TL;DRは入口です。実際に選ぶ・使う段階では、何を解決するか、何と比較するか、導入後にどこで詰まるかまで見る必要があります。
Oracle DB / EBS / ERP 等の Oracle ワークロード
市場シェア: 2–3% / 売上成長: +50%超 / リージョン: 50+
価格性能比が高く、外向き通信(egress)が安く予測可能
エコシステム/サードパーティが小さい
Best Fit
Cost Model
ユニバーサルクレジット(従量+年間コミット)。外向き通信が安く予測しやすい。
License & Trial
Oracle Database / ミドルウェアの BYOL に強い。Oracle Support Rewards で保守費を相殺できるのが独自。
手厚い Always Free(常時無料 VM・Autonomous DB 等)+ 30日 $300 トライアル
Support Tiers
Timeline
Flagship Services
Service Catalog
各ページは「一言でいうと / 仕様 / 内部の仕組み / 設計 / 運用 / コスト / セキュリティ」を統一構成で解説します。
OCI でコンテナを動かす2つの主役。Container Instances はサーバーレスで単発コンテナを実行、OKE はマネージド Kubernetes でオーケストレーションを担う。AWS の Fargate / ECS・EKS に相当。
詳細を見るOracle Cloud の仮想・ベアメタルサーバー。柔軟な Flex シェイプと手厚い無料枠、価格性能比が強み。AWS EC2 に相当。
詳細を見るサーバー管理なしでコードをイベント実行できる OCI のサーバーレス基盤。OSS の Fn Project ベースで、関数を Docker イメージとして実行し、使った分(GB秒)だけ課金。AWS Lambda に相当。
詳細を見るOCI のコンピュート・インスタンスにアタッチする永続ブロックストレージ。インスタンスを終了してもデータが残り、バックアップやクローンで複製できる。AWS の Amazon EBS に相当。
詳細を見る複数のインスタンスから同時にマウントできるフルマネージドの共有ファイルストレージ(NFSv3)。容量は使った分だけ自動で伸縮し、5 エクサバイトまでスケールする。AWS の Amazon EFS に相当。
詳細を見るOracle Cloud 上の高耐久・大容量オブジェクトストレージ。バックアップからデータレイク、静的コンテンツ配信まで幅広く使える。AWS の Amazon S3 に相当。
詳細を見るOCI のマネージドRDB。MySQL HeatWave はトランザクションと分析(OLTP/OLAP)を1基盤で、Autonomous Database は自動運用のOracleDBを提供する。AWS の Amazon Aurora に相当。
詳細を見るOCI のマネージドなリレーショナルDB。MySQL HeatWave Database Service と Base Database Service が、パッチ・バックアップ・冗長化を自動化して運用負荷を下げる。AWS の Amazon RDS に相当する。
詳細を見るフルマネージドのサーバーレス NoSQL。スキーマ付きテーブルに SQL 風クエリでアクセスでき、一桁ミリ秒の応答を運用なしで実現する。AWS の Amazon DynamoDB に相当。
詳細を見るOCI のコンテンツ配信。世界中のエッジでキャッシュ・TLS 終端し、Object Storage やサーバーを高速配信する。AWS の Amazon CloudFront に相当。
詳細を見るOCI のマネージド権威 DNS。Anycast によるパブリック解決に加え、VCN 内専用のプライベート DNS、ヘルスチェック連動のトラフィック管理ステアリングまで担う。AWS の Amazon Route 53 に相当。
詳細を見る受信トラフィックを複数のバックエンドへ分散するマネージド型ロードバランサ。L7 の Load Balancer と L4 特化の Network Load Balancer を用途で使い分ける。AWS の ELB に相当。
詳細を見るOCI 上に作る自分専用の仮想ネットワーク。サブネット・ルートテーブル・各種ゲートウェイで通信を設計する土台。AWS の Amazon VPC に相当。
詳細を見るOCI 上で REST API の受付窓口を担うマネージドサービス。認証・流量制限・CORS・ルーティングを行い、OCI Functions やバックエンド HTTP サービスへ繋ぐ。AWS の Amazon API Gateway に相当。
詳細を見るOCI リソースの状態変化(CloudEvents 形式)をルールで検知し、Functions / Notifications / Streaming へ自動連携するサーバーレスのイベントサービス。AWS の Amazon EventBridge に相当。
詳細を見るメッセージを購読者へプッシュ配信するマネージド Pub/Sub サービス。アラーム通知やイベント連携の宛先として使う。AWS の Amazon SNS に相当。
詳細を見るフルマネージドのメッセージキュー。送信側と処理側を疎結合化し、スパイクをバッファして取りこぼさない。AWS の Amazon SQS に相当する。
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