Why It Fits
選ぶ理由
- オールフラッシュ専業: フラッシュ前提で設計されており、応答速度が効く用途で性能を発揮しやすい。
- シンプルな運用: 設定や日々の管理を分かりやすくし、専門の運用負担を抑えることを狙う。
- 非停止の世代交代: 装置を止めずにコントローラなどを更新していく仕組みを打ち出している。
ハードウェア Product Profile
物理インフラ / データ基盤
Pure Storage は、オールフラッシュ(全 SSD)ストレージを専業として手がけ、後発ながら台頭してきたベンダーです。HDD を主体とする従来型の製品ではなく、登場時からフラッシュ前提の設計に絞り込み、シンプルな運用と性能を前面に打ち出してきました。
Product Snapshot
Introducing
Decision Guide
採用する理由と、事前に受け入れるべきトレードオフを分けて確認します。
Why It Fits
Trade-offs
Deep Dive
Pure Storage は、オールフラッシュ(全 SSD)ストレージを専業として手がけ、後発ながら台頭してきたベンダーです。HDD を主体とする従来型の製品ではなく、登場時からフラッシュ前提の設計に絞り込み、シンプルな運用と性能を前面に打ち出してきました。
製品はブロック向けのラインとファイル / オブジェクト向けのラインに分かれ、用途に応じて選びます。導入の手軽さや管理画面の分かりやすさ、装置を止めずに世代交代できる更新の仕組みなど、運用面での体験を重視している点が、製品づくりの方向性を表しています。
データベースや仮想化基盤、分析処理など、低遅延と安定した性能が求められる用途に向きます。運用をなるべく簡素にし、容量や性能の管理に手間をかけたくない組織にとって選択肢になります。
特定のサーバベンダーに依存せず、性能重視のストレージ層を独立して選びたいときに比較対象となります。一方、大量データを安価に長期保管するアーカイブ用途では、HDD ベースの製品とコストを見比べて判断するとよいでしょう。
ハードウェア Selection
TL;DRは入口です。実際に選ぶ・使う段階では、何を解決するか、何と比較するか、導入後にどこで詰まるかまで見る必要があります。
共有ストレージとデータ保護
実効容量: 4.4PB / レイテンシ: 250µs / 可用性: 99.9999%
シンプルな運用: 設定や日々の管理を分かりやすくし、専門の運用負担を抑えることを狙う。
増設方式と障害設計が重要