Why It Fits
選ぶ理由
- 既知攻撃をシグネチャで検知・遮断
- 異常検知で未知の兆候も捉える
- NGFW/UTM に統合され運用しやすい
L3〜L7・不正通信の検知・遮断
通信を監視し、攻撃の兆候(シグネチャや異常)を検知(IDS)・自動遮断(IPS)する仕組み。FW が「通す/止める」を担うのに対し、通った通信の中身の脅威を見る。
Core Facts
Introducing
Decision Guide
採用する理由と、事前に受け入れるべきトレードオフを分けて確認します。
Why It Fits
Trade-offs
Deep Dive
IDS / IPS は、ネットワークやホストを流れる通信を監視し、攻撃の兆候を見つける ための仕組みです。
「見張り役」が IDS、「見張ったうえで止める役」が IPS、と捉えると分かりやすいです。
検知方式は大きく 2 つあります。
IPS はこれらで「悪い」と判断した通信をその場でドロップします。
ファイアウォールとの役割分担が要点です。
両者は競合ではなく補完関係で、近年は NGFW に IPS 機能が統合される傾向 にあります。
Decision Context
TL;DRは入口です。実際に選ぶ・使う段階では、何を解決するか、何と比較するか、導入後にどこで詰まるかまで見る必要があります。
境界・重要セグメントの監視
動作: 検知のみ(IDS)/ 遮断も(IPS) / 検知方式: シグネチャ / アノマリ / 配置: インライン(IPS)/ ミラー(IDS)
異常検知で未知の兆候も捉える
誤検知(過検知/見逃し)の調整が要る
Landscape
OSS の定番 IDS/IPS
IPS 統合 NGFW
NGFW 内蔵 IPS
Use Cases