TL
ホーム/ SaaS / 人事 / 労務(HR)

SAAS CATALOG / CATEGORY

人事 / 労務(HR)

入退社・給与・労務手続きを効率化。

5
Services
3
Decision Axes
FOCUS 人事情報を一元管理手続きと人材活用を基準に比較します。

Product Lineup

代表製品を比較

人事・従業員向けの主要候補です。概要と強みを確認して個別ページへ進めます。

クラウドサービス

SmartHR

SmartHR は、株式会社SmartHR が提供するクラウド人事労務サービスです。入社・退社の手続き、社会保険・雇用保険の電子申請、年末調整、従業員情報の管理といった労務まわりの業務を、紙やExcelに頼らずオンラインで進められるようにします。

製品プロフィールを見る →
クラウドサービス

freee 人事労務

freee 人事労務は、freee株式会社が提供するクラウド人事労務サービスです。給与計算を中心に、勤怠管理、入退社や社会保険の労務手続き、年末調整までを一つの製品で扱えます。

製品プロフィールを見る →
クラウドサービス

カオナビ

カオナビは、株式会社カオナビが提供するタレントマネジメントサービスです。社員の顔写真・経歴・スキル・評価・異動履歴といった人材情報を一つの画面で見渡せるようにし、配置・評価・育成の判断に活かします。

製品プロフィールを見る →
クラウドサービス

ジョブカン

ジョブカンは、株式会社DONUTS が提供するバックオフィス向けクラウドサービス群です。勤怠管理、給与計算、労務管理、経費精算、ワークフロー、採用管理などが業務ごとの製品としてシリーズ化されており、必要なものを選んで使えます。

製品プロフィールを見る →
クラウドサービス

Workday

Workday は、米国 Workday 社が提供する大企業向けのクラウドサービスです。人事・人材管理(HCM)と財務管理を統合的に扱い、グローバルに展開する大規模組織の基幹業務を支えます。

製品プロフィールを見る →

Decision Guide

選び方を理解する

主な対象
人事・従業員
比較の中心
手続きと人材活用
向いている場面
労務・人材管理の効率化

人事 / 労務(HR)とは

人事・労務の SaaS は、入退社の手続き、給与計算、社会保険、勤怠、評価といった人にまつわる業務をクラウド化するサービスです。労務手続きを担うものから、人材情報を活かすタレントマネジメントまで、対象は幅広く分かれます。

解決する課題は、紙とExcelに依存した手続きの煩雑さと、人事情報が散在して活用できないことです。申請や書類作成を電子化し、従業員データを一元化することで、手作業を減らし、配置や評価の判断材料を整えます。

主要なサービス

サービス特徴・立ち位置
SmartHRSmartHR 提供。入退社や社会保険など労務手続きの効率化に強く、国内で広く使われる。
freee 人事労務freee 提供。給与計算と労務手続きを担い、freee 会計と連携できる。
カオナビカオナビ提供。社員の顔写真とスキルを可視化するタレントマネジメントに特化。
ジョブカンDONUTS 提供。勤怠・給与・労務など業務ごとにシリーズ化された国産サービス群。
WorkdayWorkday 提供。大企業向けの HCM として、人事・人材管理を統合する。

選び方のポイント

まず、解決したいのが手続き業務か人材活用かを切り分けます。入退社や保険の効率化が主目的なら労務系、配置・評価・育成に活かしたいならタレントマネジメント系が中心になります。

勤怠・給与・労務・評価のどこまでを一つの製品でまかなうかも論点です。範囲を広く一体化したいか、得意分野ごとに製品を組み合わせるかで、ジョブカンのようなシリーズ型と専門特化型の選択が変わります。

会計や勤怠など周辺システムとの連携、社会保険・雇用保険の電子申請への対応、従業員自身が使う画面の分かりやすさも確認します。大企業ではグローバル対応や組織規模に耐えるかが効きます。

導入の注意

人事データは個人情報であり、給与や評価など機微な情報を含みます。アクセス権限の設計と運用ルールを慎重に定めることが前提です。また法改正に伴う様式変更が頻繁なため、製品の更新対応も継続的に確認します。

従業員側の使いやすさが定着を左右

人事労務システムは、管理部門だけでなく全従業員が申請などで触れます。入力画面が分かりにくいと問い合わせが増えるため、現場の使い勝手を選定時に確かめると効果的です。

SaaS Category Guide

人事 / 労務(HR)を実務で読む

TL;DRは入口です。実際に選ぶ・使う段階では、何を解決するか、何と比較するか、導入後にどこで詰まるかまで見る必要があります。

解決すること

労務・人材管理の効率化

比較で見る軸

候補数: 5製品 / 主な対象: 人事・従業員 / 比較軸: 手続きと人材活用

導入後に効く点

人事情報を一元管理

先に潰すリスク

個人情報と権限管理が重要

数字・仕様の読み方
候補数
5製品
主な対象
人事・従業員
比較軸
手続きと人材活用
提供形態
クラウドサービス

判断チェックリスト

  • 自社の用途が「労務・人材管理の効率化 / 人事・従業員」に近いか確認する。
  • 強みである「人事情報を一元管理」が本当に評価軸になるか確認する。
  • 注意点の「個人情報と権限管理が重要」を運用で吸収できるか確認する。
  • 公開値や仕様値は、対象プラン・対象機種・対象リージョンまで確認する。
  • 既存システム、ID、ネットワーク、監視、バックアップとの接続方法を先に洗い出す。
  • 小さく試してから、本番移行、権限設計、障害時手順、コスト監視を決める。

次に確認する観点

労務・人材管理の効率化人事・従業員SmartHRfreee 人事労務カオナビジョブカンWorkday